お蔭様で5回目を無事に終了出来ました。有難うございます。
音に付いても美人に鳴っていたと、また音楽を楽しんで貰おうとする意欲には、
たいへん素晴らしく感じられましたともご感想を頂きました・・有難い事です。
使用機器の入り口はCDですが 、マランツのSA-15S1を使用しておりますが 定価は当時16万弱です。但し大改造し 詳しくはお伝えできませんが 出力のコンデンサーは 独逸のコンデンサー ホブランド製の赤・青の組み合わせなどの合せ技で組み合わせています。出口のスピーカーですが 劇場用で有名な米国製のALTECの大型です。ウーハーは38cmの515-16Gで重低音が出ます。
大切な中音域はドライバーに2吋の288-16Kを 木製のホーンに繋いで幾らか柔らかく音出ししました、昔はこれで完成でしたが 最近はSACDなども有り高域を追加しました。MR902-16HFで円型の特注カリンの木工ホーンです。ネットワークは 昔のタイプで500Cです。
今はFまで来ましたが敢えて古いCタイプを使用しました。音出しは前半に書きましたように 評判が良かったのでホットしています。元々はこのユニットは山形県の天童市の市民会館で鳴っていたユニットを自分が調整致しました。出来栄えが良くホットしています。
次回はどこで何時頃 開催するのか何も決まって居りませんが、
決まればまた 皆様方へ広報いたします。今回は有難うございました。
仙南オーディオ・クラブ
世話人 濱谷 和男 kazuo-ha@gray.plala.or.jp
携帯 090-3910-1500
濱谷 様
先日はお世話様でした。時間を忘れ皆様とたのしく歓談でき久々に思い出に残るひと時でした。
当日使用したラインアンプにつきましては過大なる評価をいただきまして思いがけなく、恥ずかしい思いで汗顔の至りです。私が外国製のトランスに目覚めたのは友人や知人のアドバイスによるものです。当時600Ωラインのアンプを構築するにはタムラのトランスを使用するしか選択の余地がありませんでした。当然アッテネーターは東京光音、等NHK指定の部品群です。
当時プリアンプとメインアンプの距離が7~8Mありまして600Ωラインで接続しておりました。友人の助言で600Ω受けのトランスをPeerLessの♯15095に替えた所劇的な変化で目から鱗とはこの事かと実感しました。
その後主なトランスは、PeerLess,TRIAD,Westrex,等に交換しましてアッテネーターはALTECの純正部品に交換しました。
思い返しますと30年位前夜な夜な私の家に集まり部品を取り換え一喜一憂しておりました。その頃の事が肥やしとなり今に至っていると思います。考えますに今の自分に満足することなく人の意見を聞いて、取り入れてみて自分の耳で確かめ必要であれば素直に受け入れる姿勢が大事かと思います。そのためには先人の書籍を読み理解するための学習も欠かせません。この年になりますと昨日の事はすぐ忘れますが20年前の事は思い出しますのでいい趣味を持ったと思います。話をしている相手にはバレないので辻褄を合わせているうちに思い出せばいいのですから。
思いつくまま取り留めなく書いてみました。 おやすみなさい。
アルテックより15dB能率が悪い小型SPでもホール中央席でMAX95dBの音圧レベル
がありました。SIC FET アンプ70Wで駆動出来きたのはSPが4オームのため
アンブの最大出力が70Wから120W程度に増えたためです。
亀梨
211シングルアンプ(23W×2)今回出展した211アンプは、1,000Vの高電圧でしかも重量は35Kgにもなり、作る前から想定はしていたものの、作り始めるとやはり大変であった。特に重いトランス3個を支えるシャーシ構造にあれこれと構想を巡らして何度も設計変更し、主な部材であるアルミサッシのアングルを数種類買い集めて作り上げたが、延べ日数で10日程要した。シャーシ完成後の配線は1日程度で終わってしまい、如何にシャーシ作りに費やされたかが分かる。完成後の音出しチューニングにも苦労した。低音が出すぎたり、ハム音に悩まされたりしたが知り合いのU氏にアドバイスを頂き、何とかクリアし、今回のコンサートに間に合うことが出来た。今までの300Bアンプとは違い、音の分解能、押し出しがあって自分なりに気に入った音質でもあり、毎日聴いている。
感想文
昨年のアンケートに、普及品スピーカーで音楽を楽しみたいとのご要望がありましたので、
今回、実現すべく、タンノイ アーデンを持ち込みました。
タンノイ、アルテック、トールボーイの競演はいかがでしたでしょうか。
味わいのあるアンプ、スピーカー、機材などをご用意、お手伝い頂きました会員、お客様、皆様に感謝いたします。
佐藤
20年ほど前に制作した、300BのPPで、これを作ったきっかけは、ピアレスの出力トランスが手に入ったことにより制作いたしました。600Ω受けで、出力24wのモノラルアンプです。設計施工も独自のもので、塗装にあたっては、当時の本田アコードのガンメタリックで仕上げてみました。制作 本間
本間氏 クレアレーン
600Ω送り出しのプリアンプ・EQLはCR型を採用・送り出し12BH7A PP・20年ほど前に制作したものである。
Thank you for your viewing ! We look forward to be able to shoot you…
Teragishi photo Studio® photo by K.Teragishi®
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彩球オーディオクラブ、及び、川口オーディオクラブ、及び、蓮田オーディオクラブ競技会の幹事をしています、鈴木です。
今回、初めての参加になりまして、皆様の御配慮御支援ありがとうございました。
8417PPアンプが、恥ずかしくない感じで鳴っていましたので安心しました、もう少し大きい音にすれば良かったかなーの反省がありますが、皆様のオーディオ再生に対する執念を、感じたしだいでございます、ありがとうございました、マタネー
鈴木康夫様〜管理人のてらぎしです!
大変、素敵な時間をありがとうございました〜今後ともよろしくお願いします
今回、初参加させて戴いた所属フリー・オジサンの(No.6)藤田です
やぁ~~~時の過ぎるのが早かった!
球数の多さだけが目立ったアンプですが製作苦労談やら身の上・身の下話も聞いて欲しかったんです・・・が、楽しき時間は”アッ”と言うまでした
来場者の方々には女性客多く関心度の高さを感じました、此れは世話人諸氏の平素の仁徳による事かと察する次第です!
時間が許すなら作品の裏側も観たかった!「スカートの中が気に成る御年頃なんです」
金沢より半径500Kmが行動範囲です仙南地域は丁度其れ位です
世話人の方々、ご苦労さんでした大変楽しい時間を共有できて嬉しかったです
産休便利町・・・藤田 保
藤田様〜管理人のてらぎしです!
コメント、ありがとうございます〜今後ともどうぞよろしくお願いします