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ようこそ、Teragishi photo Studio®へ!


6月22日 東京銀座一丁目 個展「まどか生きる」に向け、伝説の写真集

「the Princess MADOKA of ARIKABE」増販決定いたしました!詳しくは〜http://teragishi.com/madoka-web/

・22cm×28cm 総ページ数 96ページ

・平成29年6月21日 再販 第1版発行

・定価 26,000円(tax out)

国指定城跡 宮城県指定重要文化財「有壁本陣」未だかって誰も記録しえなかった有壁本陣をロケ地に、Princess MADOKA みずからモデルとして撮影に挑んだ歴史的ドキュメンタリーファッション大型写真集。有壁250年の歴史が今開かれる!!完全限定版につき数に限りがございます。是非お問い合わせください。


(株)寺岸堂にて撮影協力させていただきました映画「帝一の国」のポスターとエンドロールです。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=385747041771169&id=100010076296484


.04/23/2018宮城をカッコよく撮ろう、通称「宮カッコ」


早いもので、ちょうど今から一年前、弟子のMarikoの立ち上げたフェイスブックページ『宮城をカッコよく撮ろう』通称「宮カッコ」今では1000人規模のサークルになった。初めは面白おかしく身内ネタでやっていたものだが、昨年の竹中工務店での展示会に始まり、今年三月、商工中金のロビーでの展示も実現した。写真は初期のメンバーで展示の打ち上げを行った時のものである。夜の街の光の中で8人のメンバーの面白さに思わずハートマークを入れて落書きをしたのを懐かしく思う。宮カッコ!


・04/21/2018 写真に文字を入れるということ、、


なかなか自分のイメージ通りソフトウエアって動いてくれないもんだよなぁ。Top ページのインフォーメーションのアイキャッチを何種類か作ってみた。昨日はモノクロームに赤、で今日はピンクにいった。このところ白バックにピンクとハートの取り合わせを超えるデザインが出てこない。これって、かなりすごい究極のマッチングなのかもしれない。去年、撮影したちえさん家のファミリーポートレート。とってもお気に入りの写真だ。Teragishi photo Studio®の白バックと、お気に入りのライティングで、ほぼピッタリの絵が撮れる。白か黒かのせとぎわで、その写場の空気があるのかもしれない。あとは撮る側の問題のような気がする。明日から、また大きな仕事が始まる。うまくいけばそれは3年越しの仕事になるかもしれない。三年経つと僕は55歳かぁ。そうなれば昨年の仕事もまた蘇る。写真が撮れるということにまずは感謝しよう。たかが写真されど写真。大きな仕事の前はいつも同じ、何年経とうがただ写ってくださいと祈るのみ。3日3夜続いた花粉症も今日はなんだか落ち着いた。一体全体僕の体に何が起こったんだと思うほどひどい悪夢のような3日間だった。


.04/20/2018:ちょうど一週間前に、、


Teragishi photo Studio®のWEBサイトがバグってしまった。午後から撮影が入っていると言うのに、僕のほんのちょっとのミスでファイルを上書きしてしまったのだ。
思い起こせば、このサイトを立ち上げたのは2016年、学生の頃の友人が僕の個展のお祝いにプレゼントしてくれたものだ。今まであまり考えてはいなかったのだが、改めてデータを見てみると、何とこのサイトには約4万枚の写真がUPされていた。人間って愚かなもので「目の前にある大切なものが目に入らず、無い事ばかり考えてしまう」って、言ったのは尊敬する岡本太郎先生。今回、本当に身にしみた。なので、このページでは、今まで作ったり撮ったりした事柄を僕の主観に基づいて時系列に整理していこうかとおもう。


.04/16/2018:the HAPPY PORTRAIT

実に長い間の構想で、今まで撮りためた相当数の写真を一覧でかっこよく表示する事は出来ないものかと考えている。リアルでの個展、紙媒体を使った展示では過去、様々なプランを試して実現してきた。何時も思う事は、近年、パソコンの低価格かとブロードバンドの高速化によって写真の観覧のスタイルが大幅に変化しているという状況で、銀塩時代では、例えば四つ切りにマットをかけ額装した大きさで20点程展示すればそこそこの写真展になってたような記憶があるのだが、今のPCモニターときたら、破格のものでも21インチはある。液晶テレビに至っては平気で50インチは超えてくるし、おまけに4kにも手がとどく。ようするに我々写真で生きる者としては半切、大四つなんていう時代ではないという事になるのではないだろうか?例えば、荒木経惟先生のイタリア、フィレンチェでのスナップ4000点の個展とか、篠山紀信先生の3メートルを超えるプリントなど流石に圧巻だと思う。空間や大きさの問題は現実問題なので先ずは置いておいて、先ずは枚数の問題をどうにかしたくて、2016年あたりからの2年間強の人物ポートレートを一塊にしてランダムでページを作ってみた。やはり、妄想と実際に手を動かすのとは別問題で、写真の選別からアップロードまで、大変な手間がかかった。1000枚を超えたあたりで、Word PRESSから画像選択画面が重くて動かなくなり、目的の画像を探す事さえ困難になる。一度白紙に戻し、集めた画像を再度サイズの変更をかけてサーバーに戻す。その後ランダムで表示させて動きを与えるなどしながら。1000枚超えたあたりでモニターの表示も怪しくなったので、このプロジェクトは一応完結させた。僕が構想したスケールの四分の一にも満たない規模であるのだが、だがしかし、出来上がったものはすごく面白く私事ながら何時間も見とれてしまった。人の顔は本当に面白い。良い写真とはいかなるものか、それとは全く別次元で楽しめる。今後、さらなる展示の手段を模索していこうと思う。写真のもう一つの問題は展示にある。やはり写真は見てもらってなんぼだなぁとあらためて思う。

the HAPPY PORTRAIT FRIENDS はこちらから!


.2018年4月.HAPPY PORTRAIT 10TH ANNIVERSARY OF MARRIAGE

詳しくはこちらから!


.2018年3月 Skip Martin Friendship Tour in Japan


SKIP Facebook  hisakokitahara@soundsuccessjapan.com


.2018年1月 大人のためのプレミアムマガジン Kapp 仙台闊歩

今となっては大笑いの出来事なのだが、昨年、僕の後輩がめでたくラジオ会社に入社し、そのグループ会社の雑誌「Kappo」に僕の記事が掲載された。2018年1月号の特集に「楽しみを極める男のスタイル」「自分のスタイルで趣味を極める3人のインタビューから、好きなことにとことんのめり込む格好良さと楽しさを知る」ということで取材を受けめでたく雑誌となったわけである。

同時に取材を受けた人のキャッチは「およそ一年半。横丁制覇の旅に出た男」と「ハンディキャップ 4。趣味を超えた腕前を誇る男」と僕の3人で、僕のキャッチは「カーネギーホールのスピーカーを手なずけた男」と、かなり気恥ずかしいものであった。さらに言い加えると、スタジオにあるA2は半世紀前の本物の劇場用音響機器であり、それは僕の知る限りにおいても世界にもただ一台のみTeragishi photo Studio®の倉庫300坪の空間でのびのびと鳴り響いている奇跡的なものである。もうかれこれ2年以上このA2とともに暮らしているのであるが、そのA2が作り出す音の世界は今もって並ぶものが見つからない状態である。僕の近い人間関係の人はみんな知っていることではあるが、僕はかなり重度のオーディマニアの部類に入る。過去にもその悪行により何度も一歩手前まで行っているというのに、未だ全く懲りる気配がない。まったく興味のない人からその所謂オーディマニアといわれたとき、どれもこれも同じに見えるのは仕方のないことではあるのだが、じつはその実オーディマニアの生態は限りなく複雑で多種多様。あえて僕のタイプで言うならば、かなり保守的で、それはシンプルで、ビンテージで、アナログで、とにかくスケールの大きいものを好む傾向がある。どちらにしても、少し後先考えて行動、思考の出来る人は、ちょっと考えただけで分かる、決して手を出さないであろう泥沼の世界。そして、ついでにいうと規模の大小ははあるのだが、そんな分別の可決した人たちは僕の周りに実は沢山生息している。と、いうことで2018年の始まりから名実ともにオーディオというカテゴリにおいて大バカ野郎の称号をめでたくもらってしまった。


.2017年11月 Nao witth Manabu Ohishe I REMEMBER SKY
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.2017年10月 2017″静岡の二郎&サリー 毎年恒例 魂の東北ツアー

本日28日は、ここTeragishi photo Studio®にてライブレコーディング、翌29日は佐沼 Jazz Spot ELVIN と同じくドクターカフェにてライブを行います。今回はシリーズ第三弾!初回のELVIN ライブレコーディングに始まり昨年は、こちらもJZAAの老舗 国分寺 トキシラズでのライブレコーディングと、毎年素晴らしい演奏を繰り広げています。今回、仙台勢にはベテラン ピアニスト 佐藤大三氏を迎え、魂のギタリスト 鈴木勇次!そして、静岡の大ベテラン本山二郎・仲田サリーです。「今の世の中、僕はJAZZってそんなんじゃないんじゃね!」っていつも思っています。本山二郎(B)・仲田サリー(Vo)・佐藤大三(pf)・鈴木勇次(G) お問い合わせ 0220-22-8793 or コメント・メッセンジャーにてよろしく御願いします。また、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。関係者の皆様今回もよろしくお願いします。 プロジェクトリーダー /カルロス アンドーネ プロデューサー/ Kouichi Teragishi
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.2017年10月、和佳&片倉初レコーデイング!

音源はこちらから https://soundcloud.com

ジャズボーカル和佳と、ジャズピアニスト片倉先生の初レコーディングでした。用途はとあるオーディションのためのデモ用。ジャズボーカルといえどすごくブルージーなテイストの声を持つ和佳。暖かくウッデイなサウンドの片倉先生の組み合わせ。今回はピアノに往年の名機 Rhodes、卓はsoundcraft B400という組み合わせでした。ラフに録音したのですが一発で決まりました!いまでも心に残る仕事になりました。

清野 和佳(vo)/片倉 加寿子(pf)
assistant:Mariko.S/Akiko.T
Produced by K.Teragishi
Teragishi photo Studio®


.前仲邦哉・万里子 日々のうつわ展

前仲邦哉・万里子 日々のうつわ展


.2017 年 7 月 22 日 林ひろき 街頭演説 ファーストタワー前

2017年の夏はとても熱かった。仙台市長を決める選挙戦で光栄にも林宇宙議員をオフィシャルで撮影することが出来た。選挙ポスターから看板、選挙カーに至るまで、仙台の街はブルー一色に染まった。6 月 17 日から、時々林氏の活動を取材してきたが本日が選挙活動最終日の取材となる。 初めに出会った頃より、将来の仙台を変えるのは己であるという自信と 力強さが確実に増していることが、声色から伝わってくる。「政治」とは 10 年以上先に成果がでることを「今」決めること。と謳っている林宙紀氏。 どの政党にもこびへつらうことがない身だからこそ出てくる政策の数々、、続きはこちらから!


.2017年4月 New CD 「Epilogue」 Shiyouta Katube


.PRINCESS MADOKA OF ARIKABE EXHIBITION

PRINCESS MADOKA OF ARIKABE EXHIBITION

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/4783/4691/111843551


.2016年11月30日 『Live at the ELVIN 2016″ oct 30. jiro.Motoyama & Sally Nakada』

“the Sadistick Records” シリーズ第三弾!
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“the Sadistick Records” シリーズ第三弾!2016年10月30日ジャズ喫茶の老舗、宮城県 佐沼 Jazz Spot ELVNで行われたライブ『Live at the ELVIN 2016″ oct 30. jiro.Motoyama & Sally Nakada』CDリリース決まりました!本山二郎 & 仲田 サリー 東北ツアー最高の出来!たっぷり1時間40分 削る曲が一曲もないほどぶっちぎりのJazz Live!! どーんと二枚組でお届けいたします!!   Jiro Motoyama (b) Sally Nakada (vo) Yuji Suzuki (G) Shunsuke Saito (pf)   Magic show by Charlie Sato REC by Yasuhiko Ooba Project leader Carlos Andone Produced by Kouichi.Teragishi Cooperation Takayuki Sakurai Sammy Onodera     Jazz & AudioWorld Society presents® “the Sadistick Records” 2016


.2016年9月鈴木勇次 trio live at the Teragishido.,ltd.


販売はこちらから!

大変お待たせいたしました。平成28年9月19日に、仙台扇町 寺岸堂で開催いたしました“the Sadistick Records”「鈴木勇次 trio live at the Teragishido.,ltd.」ついにCDリリースです!同時企画 Live at the ELVIN yuji trio!!も好評発売中! 伝説のJAZZ ライブ CD「Live at The ELVIN」に次ぐ第二弾。メンバーは鈴木勇次(G)・勝本 宜男(B)・三浦 舞(V0) プロジェクトリーダー カルロス アンドーネ・アシスタント Maliko.S・Akiko.Tそして今回のジャケットは、画家 天才ともあき やまむら先生の書き下ろしです。詳しくは~http://teragishi.com/yuji-trio-cd/


.2016年8月1o日 Live at the ELVIN yuji trio
購入はこちらから

新たに立ち上げたレコードレーベル “the Sadistick Records”での初CDとなった記念すべきJAZZLiveCDである。今思い起こせばそれはそれは笑ってしまうほど楽しい経験であった。当時は今とは違い機材もなければ知識もない、ないないずくしで撮影から録音、マスタリング、構成まで勢いで仕上げてしまった、プロデューサーの立場の僕は穴があったら入りたい気持ちでいっぱいなのだが、そのLive会場となった伝説のJAZZ喫茶佐沼のELVINや、鈴木裕二率いるメンバーの魂がしっかりとJAZZという形になって録音されている。ここで生まれた人間関係の重みを死ぬほどありがたく感じたものだった。この経緯も書けば本一冊にもなる勢いだが、作品年鑑の骨組みを急ぐため、これも少しずつ書き込んでいこうと思う。「Live at the ELVIN yuji trio」jazz喫茶の老舗 佐沼のELVIN でカルロス アンドーネ監修のもと収録されたアルバムです。メンバーは鈴木勇次(g)・勝本 宜男(b)・三浦 舞(v) the 鈴木勇次 trio ファーストアルバム。http://teragishi.com/live_elvin-2/


.2016/05/29 Sally of Pink in the trash 2013 VARANASI

詳しくはこちらから

http://shingetsu-usagi.com/2016/06/06/『saree-of-pink』/

https://www.google.co.jp/amp/s/spicules.net/india_1/%3famp=1


.2016年5月 ベスパプロジェクト

Teragishi photo Studio® 初のJAZZLIVEが決定した。(b) 勝本宜男/(Pf)栃原明子のデュオ。


.2015年6月21日(日) ALTEC VOTT A2 project!

そのわずか二週間前に突然 VOTT A2 復活大作戦は、カルロス・アンドーネ氏 の「やれ」の一言であっけなく決まった。メンバーの中で一番年少の僕はVOTT A2が一体にどんな歴史と実力を持ったスピーカーとも分からず、ただただ、ネットにあるふるい写真のみをたよりに現実感の無い日々を過ごした。前日よりレンタカーの手配や、かく関係者への根回し、受け入れる場所の確保。決定的に足りないボキャブラリーと想像を遥かに超えたプロジェクトへの後悔で考えても無駄だと悟り、とっとと責任分担のみをネットに公開して事なきをえる。そして、迎えた運命の当日、梅雨入りまじかの東北の大地は晴天に恵まれた。もちろん、そのプロジェクトは「雨天決行」だwww 続きはこちらから


.2014年6月25日 登米市 尋常小学校「小鳥たちの詩」童謡集 石川 明

前作「故郷・ふるさと」から2ヶ月後の、”the Sadistick Records”の前進であるR-KMTRのメンバーを引き継ぎ、新たに録音メンバーとして仙台のレコーデングエリア ファンネルの代表 阿部一弘 サウンドエンジニア 千葉 剛志と、コーディネーター 伊藤桂子を新たに迎え宮城県 登米市 旧尋常小学校を舞台に録音されたのがこの作品である。この作品は特に思い出深く、僕個人の音楽に対する姿勢とともに、その作品を作り上げる工程にて人と人とがどんどん繋がっていく。そんな素晴らしい体験ができた。今、個人的に懐かしく思うのはこのジャケット撮影の厳しさにあった。流石に有名な国宝の旧尋常小学校は、過去、何人もの高名な写真家から撮影をされてきたものである。僕はCDの出来に最善を尽くすと同時に、ある意味自分との戦いの中で、この建物を撮影するにあたり、まだ誰も見ていないそんな旧尋常小学校を撮らねばと、その日僕は何時間もその場所で撮影をした。後日出来上がったそのCDを持参して、旧尋常小学校を管理している館長の元へお届けに上がった時、館長が僕にこう言った「今まで沢山の方がこの建物を撮影したが、一階部分を切ったのは君が初めてだ」と。その言葉を聞いて僕は心の中でガッツポーズを三回決めた。そんな思い出深い雲の鮮やかさは今見てもあの時の空気が蘇る。まだまだ面白いことが沢山あるのだが今は、この年表のおおまかな骨組みを構築するため、思い出話は徐々に書き足していこうと思う。

~発表によせて~この度、2014年6月25日 登米市 歴史資料館 旧尋常小学校にて収録致しました、石川明 「故郷・ふるさと」に続くシリーズ二作目「小鳥たちの詩」童謡集 をR-KMTR により発表致しました。日本での足踏みオルガンの歴史は明治時代より始まり、大正、昭和とそれぞれの時代で私たち音楽教育のルーツとして、また音楽を楽しむ事、情操を育む上でなくてはならないアイテムとして育まれて普及しました。現在では、他の楽器に置き換えられてしまったような印象はありますが、その温かく柔らかい独特な音色は日本人のみならず世界中の人々の心深く根ざしたものであり、根強いファンの指示があります。世界的視野で見渡してみても、優良なソロアコースティックオルガンの演奏アルバムは、ほぼ無きにひとしく大変希少価値の高いコンセプトです。今回の録音に際して、登米市のご厚意により明治時代に建築された国の重要有形文化財、旧高等尋常小学校(教育資料館)の教室をご提供頂けるという大変名誉な機会を頂きました。さらに、登米小学校のご協力を頂き4年生の合唱も収録出来ました。日本伝統の楽曲と足踏みオルガン、伝統ある尋常小学校、木造校舎の響き、そして最新の録音機材で収録した音源をふくめ、この作品に込めた我々の思いは、そこに日本人としての「誠実」さと「誇り」の復活を掲げ後世にも残る「音楽の文化遺産」としてリリース致します。敬具 the R-KMTR RECORD INC.プロデューサー 寺岸 宏一

尚「小鳥たちの詩」の売り上げの一部は、登米市 旧尋常小学校の保存、維持管理の為寄付させて頂いております。 ~収録曲~ Live’ at the toyoma blues memoris. I play music of the soul A.Ishikawa.  1.故郷  2.赤いくつ  3.花かげ  4.春が来た  5.めだかの学校  6.春の小川  7.うみ  8.うみ  9.たなばたさま 10.浜辺の歌 11.紅葉 12七つの子 13.赤とんぼ 14.旅愁 15.冬の夜 16.冬景色 17.思い出のアルバム 18.とんび 19.登米小学校 校歌 20.蛍の光 ~ゲスト~ 登米私立 登米小学校  四年一組の皆さん 担任 佐藤 修 校長 須藤 勝子 (株)とよま振興公社 登米市 歴史資料館 館長  ~制作スタッフ~ チーフディレクター   亀田正昭 録音マスタリング   阿部一弘 サウンドエンジニア  千葉 剛志 コーディネーター   伊藤桂子 プロデューサー(構成・撮影・デザイン)   寺岸 宏一 企画/運営     (株)寺岸堂 recording area FUNNEL http://rec-arer-funnel.main.jp Produced by Teragishido co.,ltd 2015年3月2日 石巻河北新聞 掲載記事 2015年2月16日 石巻河北新聞 掲載記事 URLhttp://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2015/02/20150218t13008.htm 販売はこちらから 録音・撮影機材 Recording equipment Mac Pro 2.66GHZ Quad-Core RD:UNIVERSAL AUDIO Apollo quad Master Clock:Antelope OCX Mic:AKG C414XL  STEREO 4-710d Urei MODEL-546 DUAL PEQUALIZER Moniter SP:Altec 612A 604C 1952″ PA:Macintosh MC240 1960″ Canon 5D FE24-105 F4.0L/EF17-40 F4.0L


.2014年5月12日発売  石川 明 CD「故郷・ふるさと」

2014年5月、石巻震災復興プロジェクトの一端としてレーベルを立ち上げて最初の作品である。奏者 石川明の世界観をどの様に表現したら良いのか、また写真家というくくりから一歩前に出て、チームを組みプロデュースも含めて作品として完結させるという自分的に新たな実験的な試しであった。

石川 明 CD「故郷・ふるさと」発売によせて

この度、宮城県 石巻市「オルガン奏者 石川明」のアルバム「故郷・ふるさと」をR-KMTR により2014年5月12日に発表する事になりました。曲目は全12曲、使用楽器は貴重な昭和30年代 YAMAHA 足踏み式オルガンと2007年にスイスのエルマン氏より製作された手作りの27木管パイプ手廻しオルガンです。

ご存知とは思いますが、オルガン演奏家 石川明は3.11震災により被災し、自宅を津波で破壊され、現在も仮設住宅に住まい、最愛の母親の死と自身の障害をも乗り越えてながら、日々、石巻国道45号線沿い「道の駅 上品の郷」にて演奏活動を続けております。本アルバムは、地元石巻にて2014年3月4日に録音したものであり、曲の構成は故郷石巻に向けた石川明の熱く切なく、そして力強い明日への希望に満ちた演奏であります。曲目は日本の伝統的な曲の構成になっておりますので、お子様からお年寄りまで聴いて頂く方それぞれに、現代社会にて置き忘れてしまいがちな日本人の大切な記憶がよみがえってくると思います。

商品化するにあたり、我々もその気持ちを出来る限り汲みとり、暖かく包み込まれるような音になるよう製作に取り組みました。素晴らしい石川明のオルガンの響きが明日への勇気と希望に繋ればと願いを込めてお届けさせて頂きます。敬具 the R-KMTR プロデューサー 寺岸 宏一

[製作スタッフ/作品データ]

2014年5月12日発売
レーベル KMTR 1403-1
ISBN 4-562476-050010
フォーマット CD
販売価格 ¥1.800-(tax in)

01.故郷  1:52
02.浜千鳥  2:46
03.浜辺の歌  3:03
04.荒城の月  2:20
05.ゴンドラの唄  2:44
06.里の秋  2:18
07.夕焼小焼  2:00
08.ブラームスの子守唄  2:03
09.賛美歌 山路をこえて(送別) 2:03
10.ドミノ  4:31
11.パリの空の下  5:02
12.サンジャンの私の恋人  4:08

使用楽器
・昭和30年代 YAMAHA 足踏み式オルガン(01-09)
・2007年 スイスエルマン氏製作27木管パイプ手廻しオルガン(10-12)

演奏          石川 明
録音          亀田 正昭
マスタリング      阿部一弘
アドバイザー      伊藤 桂子
撮影/構成        寺岸 宏一
企画/運営       (株)寺岸堂

http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2014/05/20140517t13003.htm

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