Mcintosh MC 240


2013年頃より始まりました、当社スタジオの音響システムプロジェクトのために、完全オーバーフォールを施した1960年代のMcintosh Mc 240です。IT IS THE IDEAL PHOTO AND MUSIC OF THE NEW STYLE CREATION IS HAPPY THE WORLD .I DECIDED TO CREATE THE WORLD IN MY IDEAL ! ︎@PHOTO BY K.TERAGISHI®mc240-024653

当スタジオでは、VOTTO A2をシネマ音響再現のため設置し、アンプにはALTEC 1570メインスタジオ内ではALTEC 612/604Cの前期型をフライングにて設置しています。そこで問題になるのが音の根幹であるパワーアンプの選択です。数々の名機と言われるパワーアンプを集め、検証し完璧なる専門家のメンテを施しレコーデングモニターにでも使えるほどのクオリティーを目指しました。そのプロジェクトで集めたパワーアンプは多岐にわたり、今回お譲りするMc 240を始め、 ALTEC 1570/1569・CRWND45/D150/D300・アンプジラ・pass など多数です。

外見も含めピカピカのコンディションで過去にMcintosh クリニックを2度も受けたステッカーが誇らしく輝いています。各部、オーバーフォールしてあり、当時のMc240の音が再現できております。パーツ類も厳選したものを使ってあり、真空管も全て定数マッチングをとり組み付けてあります。リファレンステストに使ったスピーカーはVOTTO A2・612/604Cの前期型 銀箱・JBL D130+375+075 4346 など多岐にわたります。簡単な音撮りですが動作確認動画を作りましたのでご観覧ください。

Pre=McIntosh C20
Power=McIntosh MC240
Ph.Motor=Linn Sondek LP12+sme 3009inp+SHURE V-15 Type III
Speaker=JBL Viscount


http://teragishi.com/mcintosh-c20/
また、今後のメンテナンスなど、ご相談に乗らせていただきます。当スタジオでは数多くの管球式音響機器のメンテナンスの実績や、ビンテージオーデオセッテングの実績がございますので、末長くお使いいただくことができます。

注:使用にあたり、ご注意いただきたいのは、絶対に玉の差し替えはしないでください。使用球は全て定数のマッチングを取り、測定した上で最良の状態に調整をしています。

資金を元に、マイク・レコーデング機材を設備して、写真スタジオと、音楽スタジオを同時に運営して、ジャケット撮影から、リハ、本番録音、CDレコード作成という、最速・高クオリティー・低価格とどこにも真似できない一括したサービスを展開していきます。どうぞ、今回もご協力お願いいたします。ブルーアイズMcintosh なんてまるで子供のように感じられる本物のマッキントーン、艶やかで、キレがあり、コク深い、歴史上最高の音質をお楽しみください。ただ、合わせるスピーカーは年式にあった、コーン紙の軽い、能率の高い15incを使ってください。いまもののぶかぶかなスピーカーでは進化を発揮いたしません。teragishi@gmail,com 

Pre=McIntosh C20
Power=McIntosh MC240
Ph.Motor=Linn Sondek LP12
Speaker=JBL Viscount


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